ふるさと納税ポータルサイト

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納税で毛ガニが貰える!さとふる

ふるさと納税ポータルサイト

さとふる

テレビCMでも目にする「ふるさと納税」サイトといえば、やはり『さとふる』がもっとも有名です。
「さと」はふるさとの「さと」、「ふる」は地域の元気を「フル」にする。
単純に文字を入れ替えただけではないんです。

そして、認知度・利用意向No.1サイトを掲げています。
あまり聞きなれない言葉なので簡単に説明すると、ふるさと納税ときいて思い浮かぶサイトとしてNo.1。
その中の上位5個のサイトの中から利用したいサイトNo.1。
メディアにも多く出ているとあって、これがさとふるの実力といったところでしょう。

さとふるのサイトを運営しているのは、東京都中央区に本社を置く株式会社さとふる。
あのソフトバンクグループの子会社で、同じく東京都の港区に本社を置くSBプレイヤーズの子会社になります。
ポータルサイト『さとふる』の運営をはじめ、ふるさと納税に関する業務を一貫して行う会社です。
浅草に実店舗も構えており、「ふるさと納税コンシェルジュ」として専門のスタッフが、制度の説明や返礼品の選び方、さとふるを使っての申し込みのサポートまでしてくれます。
経営母体がこれだけしっかりしていると安心感も抜群ですね。

特徴として挙げられるのが、まず支払い方法の豊富さです。
クレジットカード決済のみというところもある中、ソフトバンク・ドコモ・auの携帯支払いというのが選べます。
さすがソフトバンクグループ、まさにネットショッピング感覚です。


また配送の早さと、発送の通知も魅力のひとつです。
これは、ふるさと納税に関するすべての業務を一貫して行っているから。
サイトの運営に関することはもちろん、専門のスタッフが日本全国から品物を探してくるところから始まり、生産者のもとへ発送業者を手配するところまでを一貫して行っています。
システムが完全に構築されていますね。
これにより、生産者は作ることに専念でき、自治体も業務はすべてさとふるに任せられます。
また集まった寄付金から成果報酬をさとふるに支払うため、経費も必要最小限に抑えられるというわけです。

そして現代では、パソコンの代わりにスマホやタブレットを使う人も増えています。
さとふるはこの両方に完全対応。
ふるさと納税という少し堅苦しい響きを、とても身近な存在にしています。

楽天ふるさと納税

「ふるさと納税」サイトの中でも、『楽天ふるさと納税』には明確なポイントがあります。
それはずばり、楽天ポイントが貯まる・使えるということ。

今やネットショッピングは当たり前の時代ですし、それに楽天市場を利用しているという人も多いでしょう。
楽天会員に登録していなくてもふるさと納税は可能ですが、登録した上で行うとポイントが付きます。
あらゆる商品を取り扱っている楽天において、楽天ポイントというのはほぼお金と同義。
楽天ふるさと納税を経由してふるさと納税をする場合、登録してポイントをゲットする以外に手はないでしょう。

また楽天スーパーセールやお買い物マラソンでは、さらにそのポイントがお得にゲットできます。
ポイントが10倍になれば、20,000円のふるさと納税で2,000ポイントが付くことになり、実質の負担金すら0にしてくれる破壊力を持ちます。
※「ふるさと納税においてのポイント10倍は、現在のところ廃止されています。」

さらに支払い方法をクレジットカードにし、それに楽天カードを選ぶとポイント還元率が上乗せ。
もともとの1%に3%上乗せされて、4%が還元されることになります。
楽天の買い物システムを見事に流用しており、感覚としてはほぼ普通の買い物と変わらないほど。
とても便利なものになっています。

ふるさとチョイス

全国に1,700ほどある地方自治体、かつてはそのすべて※を網羅していたのが『ふるさとチョイス』です。
他を圧倒する絶対的な掲載数を誇ります。
返礼品から、自治体から、寄付金の用途から、また特集も多く組んでいます。

東京に実店舗も構え、「ふるさと納税」についてのことや店舗からの申し込みができるようになっています。
またイベントも開催しており、地域と消費者・寄付者をつなぐ役割も担っています。

※2017年の総務省の通達により、返礼品の還元率を3割以下にすることが決まりました。
強制ではないので全自治体が遵守しているわけではありません。
そこで2015年よりふるさとチョイスでは、この3割以下を順守している自治体のみを掲載しています。
2018年5月現在の掲載自治体数は約1,300です。
ふるさとチョイスの掲載基準について

ふるなび

他の「ふるさと納税」サイトに比べると、掲載自治体数や取り扱い返礼品の数で劣る『ふるなび』。
ですがふるなびには、他サイトにはない圧倒的な強みがあります。
それが、返礼品として家電が多いということです。

お肉やフルーツなどの食材が定番のふるさと納税。
いつもとは違ういいものを食べて贅沢ができるのも魅力ですが、日々の生活に使える家電というのも非常に便利でありがたいです。
掃除機や空気清浄機といったものから、一眼レフカメラやノートパソコンなど。
ふるさと納税というよりもはや家電の通販サイトといえるほどの充実ぶりです。
家電の買い替えや新規購入を検討されているかたは、いの一番にふるなびを見ることもオススメします。

また支払い方法のクレジットカードの中にYahoo!公金支払いというのがあり、選んだ自治体がそれに対応している場合、Tポイントを支払いに使うことができます。
Tポイントは多くのところで貯まって使えるものですので、ぜひ利用したいですね。

そしてクレジット決済の場合、寄付金額の1%がAmazonギフト券としてもらえるというのも大きな特徴です。
Amazonがあれば何でも手に入りますし、1%のキャッシュバックという感覚でしょう。

さらに、年収2,000万円以上の方限定に行っているのが、ふるなびプレミアムというサービスです。
これはふるさと納税に関する作業を、専任コンシェルジュがすべて執り行ってくれるというもの。
年収2,000万円を超えると寄付金の上限が50万円を超えるため、富裕層に人気のサービスとなっています。

ふるぽ

JTBが運営する「ふるぽ」、大きな特徴は2つあります。
1つは旅行会社ならでは、JTBの旅行クーポンがゲットできる点です。
還元率は一律で40%となっています。

そして2つめがポイント制度になっているところです。
返礼品がなかなか決められない、寄付は今のうちにしておきたいけど返礼品はまだ先に受け取りたい、季節の品を満喫したいなどの融通が利きます。
すべての自治体が対応しているわけではありませんが、これは他にはない大きな特長です。
特に申し込みが集中する年末に有効で、寄付だけして返礼品は年明けにゆっくり選ぶということが可能になっています。

また寄付のシステム自体は「ふるさとチョイス」経由になるため、返礼品の数が豊富です。

ふるさとプレミアム

「ふるさと納税」が節税効果もあることはよく知られていますが、それは個人にかぎったことではなく、企業にもいえることです。
その企業に特化したものになっているのが、『ふるさとプレミアム』の『オフィスでふるさと納税』です。

企業が「オフィスでふるさと納税」に登録すると、企業ごともしくは従業員ごとのURLが発行されます。
そのURLを経由してふるさと納税を行うことで、従業員には返礼品が、会社には事務手数料が入ります。
会社をあげてこの制度に参加したことに対する報酬という考えですね。

この獲得した事務手数料は会社の福利厚生費に充てられますし、従業員の税金や地域に対する意識の向上にもなります。
また導入資金がかからない点も大きな利点になります。

また他サイトでは数が減った家電製品などを取り扱っているところも大きな魅力といえるでしょう。

ふるさとプレミアム

ふるり

多くの「ふるさと納税」サイトがある昨今、他サイトとの差別化というのは大きなポイントになります。
『ふるり』最大の特徴はずばり、ふるさと納税とはなんぞや、を最も追及しているところではないでしょうか。

ふるさと納税の魅力を端的にいうと、やはり節税と返礼品です。
では本来の目的とはなんでしょうか?
総務省のホームページを参照すると、まずはじめに以下のように書いてあります。

納税者が寄附先を選択する制度であり、選択するからこそ、その使われ方を考えるきっかけとなる制度であること。

つまり、自治体のどんなプロジェクトに魅力を感じ寄付をするか、ということにあるのです。
もちろん返礼品にはその土地の魅力がギュッと詰まっていますし、寄付する側としてもわかりやすいです。

ですのでふるさと納税=返礼品ももちろん正解のひとつです。
ただそれよりもなによりも、まずは自治体そのものの魅力、そしてプロジェクトの魅力。
トップページがプロジェクトの紹介から始めることからも、それを全面に押し出しているのが『ふるり』です。

古里からふるりへ

古里のことをちゃんと知ってもらいたい。
古里の魅力がしっかり伝わる場所にしたい。
たくさんの人が古里に親しめるように、という想いで、『ふるり』と名付けました。

まだ掲載自治体数は少ないながらも、ほんとの意味で濃い内容になっているといえます。

f-style(noma-style)

他の追随を許さない圧倒的な個性を持つのがこの『f-style(noma-style)』です。
東日本大震災で大きな被害を受けた福島県の南相馬市から発信されるこのサイトでは、「ふるさと納税」の定番である食品はほとんどありません。
一部ある掲載品も、日常生活ではめったにみることのないオシャレなものになっており、贈答品に近いイメージです。

代わりに目玉となっているのが、ファッションブランドや美容ブランドの商品です。
f-styleというサイト名からもわかるように、サイト自体もさながらファッション通販サイトのようです。

これは企業と提携することで、その企業の商品を返礼品として提供しているから。
そして住民主体の支援団体である相馬救援隊に寄付されることで、震災からの復興などにつながっていきます。

f-style.tax

まとめ

2018年4月
現在
自治体数   返礼品数  支払い方法  特徴
 楽天
ふるさと
納税
326  約25,000 ・クレジットカード
・楽天銀行決済
・楽天ポイントが貯まる・使える
・楽天市場と同じ手順なので、ネットショッピング感覚でできる
 さとふる 535  約35,000 ・クレジットカード
・携帯代金
・コンビニ
・Pay-easy
・認知度・利用意向率No.1
・支払い方法が豊富
・配送が早い
 ふるなび 144  約19,300 ・クレジットカード
・銀行振込
・郵便振替
・家電の掲載が豊富(約370、楽天が約80)
・一部支払いにTポイントが使える
・Amazonギフト券による還元
ふるさと
チョイス
1,300 100,000以上 ・クレジットカード
・コンビニ支払い
・自治体数、返礼品数で他を圧倒
・一部支払いにTポイントが使える
ふるぽ 170 約45,000 ・クレジットカード ・JTBが運営しているので、旅行クーポンが豊富
・ポイント制度が利用できれば、返礼品をじっくり選べる
・豊富な返礼品
 ふるさと
プレミアム
22  約3,000 ・クレジットカード ・企業でのふるさと納税取り組みに積極的
 ふるり 9  68 ・クレジットカード
・納付書、払込票
・自治体の魅力を感じ取りやすい
・寄付先のプロジェクトが見える
f

style
大分県
玖珠町
(くすまち)
562 ・銀行振込
・郵便振替
・クレジットカード(予定)
・ファッション、アウトドア、美容関係の返礼品に特化している

 

ランキング 自治体

現在、全国には1,700ほどの自治体があります。 ふるさと納税サイトはいくつかありますが、サイトによって掲載している自治体数に大きな違いがあります。 多ければ数ある中から好きなものを選べますし、少ないということは厳選されていたりジャンルに特化されていたりします。 まずは掲載している自治体数の多さでランキングしていきたいと思います。 その中からご自身のお気に入りを見つけてみてください。

 

掲載自治体数順 ふるさと納税ポータルサイトランキング

1位 ふるさとチョイス

自治体数:1300
なんといっても圧倒的な情報量を誇るのがふるさとチョイスです。
多すぎて決められないという嬉しい悲鳴もきこえてきそうですが、
すべてを見ないと気が済まないという人にオススメです。

ふるさとチョイスはこちら

2位 楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税はこちら

自治体数:326
楽天ふるさと納税には、大きな特長が2つあります。
1つ目は楽天市場で買い物をするように、ふるさと納税ができることです。
2つ目は楽天スーパーポイントがたまることです。また、ふるさと納税の寄附にポイントを使うこともできます。
楽天のサービスをよく使う方にとっては、メリットが大きいです。

楽天ふるさと納税はこちら

3位 さとふる

さとふるはこちら

自治体数:535
2年連続でふるさと納税サイトの認知度No.1・利用意向No.1に選ばれています。
掲載自治体数も多いので、お礼品も豊富にあります。
お礼品の評価レビューや人気ランキングなどがあり、お礼品が探しやすいという特長があります。
また、お礼品が最短1週間で届くという便利さも好評です。

さとふるはこちら

4位 ふるぽ

ふるぽはこちら

自治体数:170
旅行会社のJTBが運営しているだけあって、旅行クーポンの返礼品が特長です。
またポイント制度を利用できる自治体が多く、寄付のあとに返礼品を選ぶ期間をじっくりととることが可能です。

ふるぽはこちら

5位 ふるなび

ふるなびはこちら

自治体数:144
ふるさと納税サイトの中で、家電ジャンルの掲載数が一番多いのが特長です。
パナソニックや日立がある自治体が掲載されているので、国内大手メーカーの家電がお礼品としてもらえます。
節税もしながら、かなりお得に家電が手に入るのは嬉しいですね。

ふるなびはこちら


ふるさと納税を地域から探す

投稿日:2018年7月27日 更新日:

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